大型ディーゼルエンジン用シリンダライナで世界トップシェア。遠心鋳造法と特殊鋳鉄「ターカロイ」は、世界中のどこにも真似できない技術。技能習得道場「錬磨」で鋳造から仕上げまで体系的に学べます。
1944年創業、戦後から80年間、舶用部品メーカーとして造船業を支え続けた実績。資本金1億円・売上67億の独立系企業として、親会社の事情に左右されない経営を続けています。
関東・関西の大企業に行かなくても、佐賀の地で世界トップシェアの舶用部品に関われます。地元工業高校(塩田・佐賀・鹿島実業)出身者中心、Uターン・Iターンも歓迎。鹿島の暮らしやすさは別格です。
「鹿島実業を出て、地元で世界一の鋳物に関われると知って入社しました。20代で世界中の造船所に納める部品を担当しています。これは大手企業では絶対に味わえない経験です。」
「佐賀大学を出て関東のメーカーと迷いましたが、地元で世界に挑戦できるのは東亜工機だけでした。創業80年の重みと、若手が動かせる規模感、両方が揃っている職場です。」