ISO 3規格(9001/14001/45001)認証、世界の主要船級協会10種以上の認定。さらに技能習得道場「錬磨」を通じて、熟練技能の若手への確実な継承を制度化しています。
品質・環境・労働安全衛生の3つの国際規格を取得。経営の質を、国際標準で担保しています。
製品品質の継続的改善を、全社プロセスで保証。お客様要求への確実な対応体制。
鋳造業の環境負荷を最小化。エネルギー効率改善、廃棄物削減、地域環境保全への取り組み。
2024年取得。鋳造現場の安全文化を国際標準に。従業員の健康・安全を第一に経営。
舶用部品メーカーとして、世界の主要船級協会の厳しい認定を継続維持。各国造船所の品質要求に確実に応えます。
材料試験から最終検査まで、最新設備で全数チェック。お客様要求に応じた材質数値データもご提出します。
蛍光X線分析装置による化学成分分析。Leica顕微鏡で黒鉛サイズ・硬質相量を計測。デジタル顕微鏡で超深度観察も可能。
油圧式ブリネル硬さ試験機、万能試験機で製品強度・伸び・引張り試験を実施。客先要求基準を確実に確認。
3次元測定機による寸法精度チェック、超音波探傷機で内部欠陥を非破壊検査。船級協会の厳しい基準を満たす品質保証体制。
鋳造・加工・仕上げの基本技能を、熟練技能者が直接指導する社内道場。新人から中堅まで、段階に応じた技能習得カリキュラムを整備。
「世界トップシェアの製品は、世界トップクラスの技能者が支える」── これが東亜工機の品質哲学。技能習得道場「錬磨」は、その哲学を日々実践する場です。