創立82周年に向けた中期経営計画を発表しました
2026年度〜2028年度の3カ年計画を公開。海外売上比率の段階的拡大、技能伝承体制の強化、DX投資を柱に据えています。
創業1944年、戦後の経済不況を乗り越え、舶用部品メーカーとして国内外の造船業を支え続けてきた数字。
大型ディーゼルエンジン用シリンダライナを軸に、舶用・産業用の精密大型鋳物を一貫生産。素材設計から仕上げまで、一社完結で世界品質をお届けします。
国内12社:三井E&S、日立造船マリンエンジン、川崎重工業、神戸製鋼所など。海外13社:デンマーク、スイス、中国、韓国、アメリカの造船・エンジンメーカー。世界の海を行く船の心臓部に、東亜工機の鋳物が確実に組み込まれています。
プレスリリース、認証取得、新規取引、採用情報。最新の動きをお届けします。
2026年度〜2028年度の3カ年計画を公開。海外売上比率の段階的拡大、技能伝承体制の強化、DX投資を柱に据えています。
2024年取得から2年連続で更新審査を全件パス。ISO 9001・14001と合わせて3規格認証維持を継続しています。
新卒5名・高卒6名・キャリア9名の計20名を募集。佐賀県内の地元工業高校との連携強化のもと、職場見学会を月2回ペースで実施中。
デンマーク・スイスの大手造船メーカーと新規取引契約を締結。海外納入実績は累計13社・5カ国に拡大しました。
佐賀県鹿島市の本社にて、創立80周年記念式典を開催。社員・取引先様・地域の方々をお迎えし、次の100年に向けた歩みを始動しました。
従来比1.3倍の耐摩耗性を実現した次世代特殊鋳鉄を開発。2026年度から段階的に量産展開を予定しています。
日本の造船・舶用エンジン業界の最前線で、80年間ものづくりを続けてきた会社。あなたが知らない海運の現場で、東亜工機のシリンダライナが世界中の船を動かしています。佐賀県鹿島市・地元工業高校から世界へ、ものづくりで挑戦したい仲間を募集中。